ついにファッションショーの当日。

私は、控え室で緊張がピークに達していた。

周りは、雑誌で表紙を飾るようは有名なモデルさんや、女優さん。

みんなキレイで、オシャレで・・・


ここに私がいるのが、不思議なくらいだった。



ステージに上がる時間になり、私は舞台袖に移動した。

「よう、結希!・・・なんだ?おまえ、キンチョーしてんのか?顔、変だぞ?」


聞き慣れた声と、ショックな一言・・・

斎王社長だ。


今日は、メイクも衣装もバッチリなのにぃ~