※クールドライ王子に甘々注意。



…うう。

出ました俺様。

そんなとこもかっこいいけどね!(バカ)


「…わたくし、何をすれば」

「んー。どうしようかなー」


怖いんですけど怖いんですけど。

めっっちゃ何かを企んでる

笑みしてるんですけど!


「ま、あとで決めればいっか」


そう彼は呟いて、

とりあえず行くぞ、とあたしを促す。


何命令されるんだろう…と

不安になりながら

彼に素直について行った。