電車に乗って、数時間後。 やっと、目的の遊園地に着きました! 「ね、七斗! ジェットコースター行こ!」 「…小学生かっつーの」 呆れながらも、 優しく笑ってついて来てくれる七斗。 そんな七斗に、嬉しくなりながらも ジェットコースターへ向かった。