※クールドライ王子に甘々注意。



やっと、出てきた言葉がこれ。


ほとんど、

呟くように言った言葉だったけど。

七斗の耳には届いていたらしい。


「…え、マジ、で…?」


驚いたようにぽつり、と呟く彼に

あたしも、もう一度言う。


「七斗が好き。大好き…」