※クールドライ王子に甘々注意。



「…何でもねぇ。

つーかさ、お前明日空いてる?」

「…え、あ、空いてるけど…。

何かあるの?」


何いきなり、

という目で七斗を見る。


その彼を見て、胸が高鳴る。


窓から漏れるオレンジ色に

染められた彼の顔は、いつもと違う。