「いっくん、覚えてたんだね。」 「当たり前だろ?だから、帰ってきた。…1人でも。」 「えっ!じゃあ、おばさん達は…」 「まだ向こう。こっちに来ること、やっと許してもらえたから。」 「そうなんだ。」 「だから、またよろしくな。隣だし。」