僕は、ねぇちゃんのヒーロー。【完】




 「ちょっ・・・」



 私が背中を向けると、泉君は「ブラ透けててエロい・・・」と呟いた



 「ちょっと、やめてよ」




 私が笑うと、泉君は私のピンをとった



 すると、泉君はそのピンの裏側をみた



 私は寒くて小さくうずくまると泉君が口を開いた。




 「俺、実はさ・・・」