僕は、ねぇちゃんのヒーロー。【完】






 俺は反射的に抱きかかえた



 美春の顔が近くにあって、慌てて離れた





 あと、何ミリかで、、、





 俺は赤い顔を隠すように足早に教室に向かった




 そして教室へつくと「じゃあ!!」と裏返った声で別れを告げた