僕は、ねぇちゃんのヒーロー。【完】





 すみれがそう言ったとき、海が眩しく光った




 目を細めながら見ていると、海が一瞬桃色に輝いた





 あまりにも突然のことであっけにとられていると、すみれが立ち上がった






 「ここに、幹汰と・・好きな人とこれてよかった、」