僕は、ねぇちゃんのヒーロー。【完】





 「・・・ねぇ、寄りたいところあるんだけど、、いい?」





 病院を出た僕らは二人並んで歩いた




 僕の肩くらいの身長をしたすみれちゃん、





 人形みたいに可愛らしかった






 「うん、いいよ」




 僕はそう答えた