「知ってるよ、メガネの子だろ?保健室通いの」 乃江流は目のまわりに丸をつくり、メガネをつくって説明した 乃江流はなにかと物知りだ 学校のことならほとんど知っている 「そうそう!」 僕は乃江流を指さして同意した