「・・・大丈夫?」 僕は腕の中にいる少女に話しかけた 少女は僕を上目で見つめると、目を丸くしたと同時に僕から離れた 「あ、あんたはあの保健室の変態男!」 少女は僕を指さして顔を赤らめながら叫んだ 「へ、変態って、、君が勝手に高等部の保健室にいたからでしょ!?」