僕は、ねぇちゃんのヒーロー。【完】






 大通りの道路を横切る歩道橋




 ここの信号は長いから、歩道橋を渡ることにした




 今の時間帯はあまり利用する人がいない





 僕はしっかりとした足取りで階段を上っていった



 だいぶ頭痛はおさまった






 階段を上りきり、大通りを見渡せるところにつくと道路を見下ろした