最後まで迷惑をかけてしまった ねぇちゃんとの思い出も僕がつぶしてしまった 僕のせいであの日常が戻らなくなるかもしれない 僕はピンを握りしめてうずくまった 思い出を守るように。 自分が放った言葉を壊すように。