僕は、ねぇちゃんのヒーロー。【完】





 どうせ理事長は乃江流にむちゃくちゃなことをやらせるに違いない




 「幹ちゃんヒドいなぁ~私がそんないやらしいことしないわよ~」




 理事長は悪魔のような笑顔で僕に言った



 「誰もいやらしいなんて言ってませんよっ!」




 僕は大きな声をだして理事長に言った