僕は、ねぇちゃんのヒーロー。【完】





 「ねぇ!あそこのカフェ行こう?」



 葵は俺の手を引っ張って言う



 そのカフェには、ほぼ女しかいない・・・




 でも、葵の願いなら・・・と、そのカフェに入った





 カフェに入ると一斉に女の目が俺に集まる