僕は、ねぇちゃんのヒーロー。【完】





 「お前、ヤる気ねぇの?」




 泉君は今までにないくらいの冷たい目をきしていた



 そんな目に耐えきれず、私は目をそらした




 「さすがに・・・」




 私は苦笑いをして泉君の手をどかそうとした




 しかし泉君はそんな私の手をつかみ、押し倒した