僕は、ねぇちゃんのヒーロー。【完】





 すると、泉君は服の上から胸を触ってきた




 「いやっ!!」




 私は今日初めて抵抗した



 それでも泉君はやめてくれない



 私は、泉君の手を精一杯引き剥がそうとする




 すると、そんな私を見かねた泉君は急に冷たい目で私を見た




 私の背中は一瞬にして涼しくなった