僕は、ねぇちゃんのヒーロー。【完】





 「あれ?凛花・・・?こんな時間にどうしたんだよ」




 いつもと違って和服の着物をきた泉君は、凛としていてとてもカッコいい。




 「ちょっと、泉君に会いたくなっちゃって」




 私は「あはは」と照れ笑いを浮かべた



 すると泉君は「そっか」と言い、私を自分の部屋へ連れていった