こんな熱烈なファンが…! 「先輩ッ!! ありがとうございますーーーー…!」 わたしはもはや、半泣き状態。 「おい、なんの騒ぎ─────…って、あ。」 「あ、あの…っ」 キーボードの一ノ瀬先輩が奥から出てくる。