こんな雰囲気悪くないなって思った。 「美羽ちゃん、これからの事なんだけど」 「はい?」 「高校は息子と同じ学校でいいかい?」 「はい」 息子さんって離れにすんでる方だよね? 仲良くできるかな? その後は、誠さんは仕事が忙しいらしく杏さんに黒子団に紹介して貰った。 入口で紹介して貰った康介さんが私の専属執事??みたいなものらしい。 その康介さんに部屋に案内してもらい別れ際に「頭から預かったものです」っと新しい携帯を貰った。