「はぁーあ、緋世璃だっていちゃついてるくせに。」 最もいちゃついている美空に言われ頭にくる。 「私、いつどこで誰といちゃついてたっけ。」 すると美空が とうとうその技を身につけたか。なんて変なこと 言ってたから頭に拳骨をお見舞いする。 「いったぁーい!!なにするの緋世璃ー!!!」 「嘘はだめってこと。」 嘘じゃない、と何回も言う美空がうざったくなって 一旦その場を離れて 放課後にもしあの二人がいちゃこらしていたら もう実行委員をさせないでおこうと決意した。