優「ふふ。そう言えば、輝との出会いは最 悪だったよね?あの時は思いもしな かったよ。好きになるなんて……」 ホント、人生って何があるか分からない 優「瑠璃には何も言わないつもり。だっ て、瑠璃に泣かれたら困るもん。」 瑠璃には笑顔が一番似合う 優「ねぇ…輝。輝はカッコいいから直ぐに 彼女できるだろうけど………」 ___私のこと忘れないでね 優「………なーんちゃって。嘘だよ。 忘れて。……早く」