ア「そんな思いを1人でずっと耐えて来た 優梨様。アリスは心配でしたの。優し いあなたが傷つかないか。だから安心 したのですわ。今日、約束を守れない と聞いて。今まで助けてあげられなく てすいませんでした。もう、いいので す。自分を楽にしてあげて下さい」 優「アリス、ごめん。ごめんねッ…ごめッ」 アリスの言葉を聞いた途端、滝の様に涙が溢れて来た