優「……お母さん」 瑞「ん?」 水面を見たままの私にお母さんの表情は分からない 優「私…………」 ーーーーーーーーーーーー 瑞「そっか」 話し終えた後、いつもと変わらない声音でたった一言そう呟いた 瑞「瑠璃ちゃんには?」 首を振る 瑞「じゃあ……輝君には?」 優「……今夜、言おうと思う」 瑞「そう」 お母さんは何を思ってるの?