瑞「私ね、身体は全く心配してなかったの 吸血鬼だしね♪血を与えればちょ ちょいのいょいだもの♪」 お母さんの明るい声が心地いい 瑞「私が心配してたのはあなたの心の方。 ずっとうなされてたのよ。ごめんなさ いって。許してって」 優「……………………」 お母さんて、偉大だね…… 瑞「さあ、どうぞ♪」 血の注がれたコップを渡してくる 水面には情けない顔の私が映っていた