ー優梨sideー 優「………っ」 とっさに避けた私の脚にはナイフが刺さった か「ちっ。外した。でもいいや。これで動 けなく……!?」 ナイフを抜くと、傷を凝視したまま動かないかすみちゃん ああ………バレちゃった 脚の傷がみるみる治っていくのが分かる か「アハハハハハハハハハハハっ!!」 何が可笑しいのか、突然お腹を抱えて笑い出した 優「………何が可笑しいの?」