輝「今、何て言った?」 俊『だから、周りにも目を向けろって…』 輝「その前だよ!!」 俊『気付けよ!!泣く「僕が優梨を好 き?」』 思わず立ち上がる 俊『ああ……そこかよ』 輝「それってどういうこと!?」 俊『は?今更何言ってんだよ?オマエら付 き合ってんじゃん。俺の風邪でもう つったか?笑……おーい?もしもし?』 心を覆っていた霧がみるみる晴れていく バタンッ