無心だ。無心になろう…… ………………………………よし 優「次、ここからだよ」 優梨の細長い綺麗な指が僕の教科書を指さすと同時に、谷間が見えた 輝「ちょ、ちょっとぉおおおおおッ!!?///」 両目を手で覆い、後ろに大きく背中をそらす 優梨が目を丸くしてこっちを見てる。指は教科書を指した時の状態だ 優「はい?」 輝「た、谷間見えてる……」