英語の時間には毎回ある たしか隣は優梨だっけ…… ドクンッドクンッドクンッドクンッ 優梨だと意識し始めた途端、心臓が破裂するんじゃないかと思うくらい脈打ち出した しっかりしてくれ、心臓ッ!! 深呼吸をして優梨に向き直る いいか、僕。例え、不審者が侵入して来ても絶対に教科書から目を放すな!! 優「じゃあ、やろっか」 やろっか…やろっか…やろっか…… ヤろっかぁああああああああっ!!?