何だろう?何なんだろう…?この気持ち… 今直ぐ輝を追いかけて、あの琥珀色の綺麗な瞳に私を映して欲しい でも、そんな気持ちと裏腹に 輝の瞳に映るのを怖がってる自分がいた その気持ちが、必死に足を地面に縫いつける どうやって戻ったのか何て分からない 気付けば空教室に居て、お昼休みになっていた 頭は真っ白のままなのに手が勝手に動いて鞄から弁当箱を取り出す 私の脳は機能してるのかな