剣を突きつけたまま女を刺すように見る か「別に、さすがはミックだなって思っ て」 女は移動してさっき僕が後退した所にいる 輝「いったいどういう……!!」 そこまで言い掛けて自分の二の腕から血が垂れているのに気付く その隙にミックが僕から放れた ミ「俺もだ」 勝ち誇った様に唇の端をあげる 女の下には僕の血が数滴垂れている