か「輝を悪夢から解放してあげて」 ミ「わかったよ」 ミックが待ってましたとばかりに不適な笑みを浮かべる 輝「ミック、キミとは兄弟弟子で友達だ。 戦いたくない」 ミ「俺はそういうキミが嫌いだよ」 それを合図に斬りかかって来た 刃の交わる音が響く 輝「何故キミがあの女に協力する!!?」 ミ「協力…?違うな。俺はオマエの幸せを 壊したい、オマエが俺の幸せを壊した 様になっ!!」