そんなある日、あなたはまるで本物の王子様の様に私の前に現れた 輝『キミたち何やってるの?』 女『ひ、輝君っ!!』 当時からあなたは有名人で、皆の憧れの的だった 輝を見た途端に慌てて去っていく男女 輝『キミ、大丈夫?』 そう言って、あなたは私に手をさしのべた か「その時思ったの。私に釣り合うのはあ なただけだって……。本当はずっと輝 と一緒に居たかったけど、なにぶん身 体が弱くて……。その後直ぐに、療養の 為輝と放れなきゃならなかったの」