さっきから気になって集中出来ないじゃない 引きつった笑みを浮かべて言う 輝「僕の瞳に映るのは優梨だけだよ」 キメ顔で言って来る 優「そういうの寒いんで」 輝「じゃあ、温めてあげるよ。 もちろん人肌で♥」 そう言って伸ばされた輝の手をベシッと叩く 優「間に合ってます」 輝「キスしたい」 優「とても間に合ってます」