優「何も。ただ、少し疲れただけだよ。 もう帰ろ。早く寝たいし 笑」 輝「………………」 輝はまだ何か言いたそうだったけど私は気付かないふりをして歩き出した ーーーーーーーーーーーーーーーー 優「送ってくれてありがとう。またね」 今は1人になりたい そう思って家の中に入ろうとした 輝「待って優梨」 振り返った瞬間、唇に生暖かい感触がした 前には輝のドアップ 輝「誕生日おめでとう」 そうして優しく微笑みかけてきた