フルフルと首を横に振る 男「違う。お姉ちゃんは″僕とは違う″。」 優「……っ」 ″僕とは違う″その言葉が頭の中で何回も繰り返される 男の子の怯えた瞳に私が映ってる 男「……………っ」 男の子は私が動かないでいると急いでその場から立ち去って行った どの位そうしていたのかは分からない だけど、気付けば来た道を戻っていた