ナメてるわけじゃない 優梨がどれだけスゴいのかは分かってるつもりだ だけど、それでも心配なんだ シ『どうしても行くって言うならあたし が相手になるわ。 あの子の悲しむ顔なんて見たくない もの。』 輝「……キミを傷つたらそれこそ優梨が悲 しむ」 僕は歩き出した シ『ちょっと、どこに行く気!?』 輝「もうすぐで15分経つんだよ」 スタジオに向けて歩き出した