シ『ちょっと!?どこに行く気!?』 輝「優梨の所に決まってるだろ」 呑気にモデルなんてやっていられるか シロの横を通り過ぎると後ろから声をかけられた シ『それは駄目よ。』 輝「無理矢理にでも行く」 シ『あんた、あの子が傷つけられでもした ら女達を容赦なく攻撃するでしょ?』 輝「当然」 シ『そんなことしたらあの子が悲しむ。 あの子は女達を傷つけたく無いの。 あの子が傷つけられても我慢する自 信があるなら行ってもいいわ。』