優「ねぇ、ブラッドソード。 ″ドールストーン″について何でもい いから教えてくれない?」 小声で囁くと近くからブラッドソードの声がした ブ『おやすい御用です、奥方様。 ″ドールストーン″は血のように赤く 輝く石です。知っての通り一部を除い て我ら七宝珠には自我がありますが その中でもヤツはひねくれておりま してなぁ…。いつもいつも……』 優「そこら辺はまた後で聞くから 汗 能力について詳しく聞かせて」