輝「まさか。今は逆に幸せ過ぎて怖いくら いさ。」 優「よかった」 優梨の瞳が嬉しそうに細められた ーーーーーーーーーーーーーーー 輝「優梨は何か欲しい物無いの?」 優「えっ!?欲しい物!?…ぅーん……」 歩きながら悩み出す優梨 無いのか…… 困ったな。今日デートに誘ったのはもちろん一緒に過ごしたかったてのもあるけど 本当の目的は優梨の誕生日プレゼントを買うこと