そんな優梨に顔がニヤケる というか、もっといじめたくなる 輝「ありがとう優梨。 記念に残るキスだったよ♥」 すると、鞄からガバッと顔を出す 想像通り優梨の顔は夕陽みたいに真っ赤だった 優「そんな記念いらないからっ!!/// 今すぐ消すからほっぺたかして!!」 そう言って、袖で僕の頬を拭こうと手を伸ばして来る ニヤリ そのまま手を掴み引き寄せた 優「きゃあっ!?」