優「輝、歩くの速いっ汗 それに午後、パン食い競走に出る予定 なんだけど……」 輝「そんなのどうだっていいだろッ!!」 思わず声をはりあげた ビクッと震える優梨 ごめん。優梨 でも、腹が立って仕方がないんだ 無力な自分に 守るなんて大口たたいといて 何も出来なかった…気づけなかった… 校門に着くとじぃやが車のドアを開けて待っていた