優「どこも怪我してないよ…?」 首を傾げる 優梨の傷がすぐに治ることぐらい知ってる。けど、僕が言いたいのは 輝「ヤられたってこと」 優「…………ッ!!」 ケータイを取り出し、じぃやに電話をかける 爺『輝様、ご用でしょうか?』 輝「学園にいる 表に車をまわしてくれ」 じぃやの返事を待たずに電話をきった