好きになってはいけないヒト

真美に連れられついたのはプール。




今は秋で使ってないから雨水などが溜まっていた。





「真美⁇」




真美は黙ったままなので聞くと、真美が振り向いた。





「ねぇ、海斗はあたしの彼氏だってわかってて手出したの⁇」




「え…⁇」





「あたし…知ってるんだよ。咲が海斗のこと好きだってことくらい。」




え…⁇