好きになってはいけないヒト

トイレがすみ、でてくると真美がいた。





「真美……」




真美はいつもどうりの顔をしていた。




「真美…あのね私別にとろうとしたわけじゃ…」




「ついてきて」




私の言葉を遮って、真美は笑顔でそう言った。