俺は、電車の中でしか彼女を知らないが、 彼女に『恋』をしていた それからは毎日、彼女と同じ時刻に登下校できるようにした 他校ということもあり、 声をかけるチャンスがなかった しかも、2人の親友に囲まれてる彼女は 幸せそうな笑顔を見せていた だから、俺はその笑顔の時間を壊したくなくて 余計に声をかけられなかった