小学校四年生の私、高橋 舞(たかはし まい)
私が彼(竹内 空)を好きになったのはこの頃だった。
体育のドッジボール、私と空は同じチームだった。
相手が私を狙ってきたとき。
舞『きゃぁー』私は目を閉じた………………
(あれ?ボウルに当たっていない?)
私はゆっくり目をあけた
空『舞ちゃん、怪我ない?大丈夫』
舞『うん…』
空『良かった』
舞『えっ』
空『舞ちゃんがあたって怪我したら、ダメだから…』
そう、私に向かって投げられたボールを空は走って私の前に来て、ボールをキャッチしてくれたのだった。
私の顔は真っ赤になった。
私が彼(竹内 空)を好きになったのはこの頃だった。
体育のドッジボール、私と空は同じチームだった。
相手が私を狙ってきたとき。
舞『きゃぁー』私は目を閉じた………………
(あれ?ボウルに当たっていない?)
私はゆっくり目をあけた
空『舞ちゃん、怪我ない?大丈夫』
舞『うん…』
空『良かった』
舞『えっ』
空『舞ちゃんがあたって怪我したら、ダメだから…』
そう、私に向かって投げられたボールを空は走って私の前に来て、ボールをキャッチしてくれたのだった。
私の顔は真っ赤になった。


