同居人は俺様狼

棗が私に覆い被さるような形で倒れてきた。

てか、近い!!棗の顔は私のすぐ傍にある。しかも、息が耳にかかるっ///

「んっ、棗、どいて・・・///」

すると・・・

ーちゅっ。

「んっ!?」

え?キスされてるの・・・?

「芽依。俺・・・「芽依!!」

棗が言葉を発そうと口を開いた時、春華がナイスタイミング(?)でやって来た。

「あっれぇ?お邪魔だったぁ~?」

ニヤけながら私達に話しかける。