「夏美様!!お久しぶりです!!」
テレビ電話だから、内原にも見えている。
『久々ね、妃芽ちゃん。でも、ごめんなさい。私、芽依ちゃん傷つけるような女って嫌いなの。』
「え・・・?」
驚いたような顔をする内原。母さん、芽依が好きだからな・・・。傷つけると容赦しねーから・・・。
『芽依ちゃんの事、愚民って言ったらしいわね?本当で愚民か、直接親から聞く?』
そう言った母さんの顔は、何かをたくらんでいるような顔だった。
テレビ電話だから、内原にも見えている。
『久々ね、妃芽ちゃん。でも、ごめんなさい。私、芽依ちゃん傷つけるような女って嫌いなの。』
「え・・・?」
驚いたような顔をする内原。母さん、芽依が好きだからな・・・。傷つけると容赦しねーから・・・。
『芽依ちゃんの事、愚民って言ったらしいわね?本当で愚民か、直接親から聞く?』
そう言った母さんの顔は、何かをたくらんでいるような顔だった。

